労働保険料、過大徴収・・・今日の朝刊より

 今朝の各新聞に報道された「労働保険料のメリット計算の間違いによる過大徴収」の記事、皆様ご覧にになりましたでしょうか?

 

 労災保険の保険料は、企業ごとの労災発生率によって最大40%を増減される仕組になっています。(小規模の事業所は適用外)

 今日の報道では、厚生労働省のシステムプログラムミスにより、本来メリット制度の対象になっているにもかかわらず、対象外となっていた事業所があったとのこと。全国で徴収し過ぎが1,144事業所で1社あたりの金額がなんと64万、最大では700万!! また徴収不足も236事業所あったのだそうです。

 

 さっそく県に問い合わせをしてみました。

 その結果、該当事業所には、昨日すでに連絡を入れているということがわかりました。ですので、今だもって連絡の無い事業所は、正しく徴収されていたと考えていただいてよさそうです。

 

 みなさま、ご安心を。(というか、返還があると憤慨ながらもちょっとうれしかったかも・・・すみません、不謹慎?)

 

 なんにしても、またまた注目されてしまった厚生労働省でした。